林正樹さん、伊藤ハルトシくんとライブでした

先日3/19は、林正樹さん(pf)、伊藤ハルトシくん(vc,gt)とともに、成城学園前のCafe Beulmansにてライブでした。

いつも大変お世話になっているBeulmansさんのおかげで実現したこのブッキングですが、もうリハ時点から楽しいのなんの!珍しくちょっと舞い上がった気分でした。

Beulmansから繋がる成城の方々にもたくさんお越しいただきまして、感謝感激でありました。

内容の方はと言いますと、超実力派のお二人なので、きっとどんな曲を持って行ってもなんの問題もないだろうと思いつつ、なんとなくブラジル風味多めになったのは何故でしょう?

そして、弦楽器奏者によるギターデュオもバッチリ実現しました。久々に家からギターを持って出ましたが、個人的にはもうちょっと頑張れたかなーという事で、これはまた修行が必要です(笑)。violin, viola, guitar&機材という荷物も、意外と運べるということが分かりました!

なんにせよ、是非また再演したい組み合わせです。楽しみがまた増えました!

LOVE PSYCHEDELICOさんRECに参加しました。

先日より2度にわたり、弦セクションリーダーとしてLOVE PSYCHEDELICOさんのレコーディングに参加させて頂きました。

アレンジャーは安部潤さん。いつもお世話になっております。

2回とも、弦セクションでのリフが曲のキモとなる、大変重要かつカッコいい部分を任せて頂き、光栄の極みでございました。

リリース情報が解禁になったらまた詳細ご報告したいと思います。

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安部 潤さんとライブです

林部くんのオペラシティ3DAYSの余韻も覚めやらぬまま、来週は林部バンドを中心としたメンバーでのライブがあります(林部君本人はもちろん参加しません!)

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2017/2/27(月)Wonder Wall – Yokohama
JUNMII SESSION Feat.Lyn Vo
安部潤P 熊谷望 B 伊吹文裕Ds 三井大生Vln
1st19:45〜2nd21:30〜
MC:¥3,200

超絶テクニシャン揃いのメンバーですので、かなりドキドキです!
violinのライブとしては少し珍しく、FUSIONよりの選曲になりそうですが、それはそれで楽しみです。

ご興味のあるかたは、大変貴重な機会となっておりますので、是非お聞き逃しなく!!

林部智史さん@オペラシティ3DAYSでした

林部智史さんのデビュー1周年コンサート at 東京オペラシティコンサートホールでの3DAYSが終了しました。

10月のオーチャード以来のコンサートホールでのコンサート、弦セクション入りで豪華なサウンドでした。会場のオペラシティもたっぷりの天井高でもはや神々しいレベルでしたので、ちょっとふざけて写真取ってもらったりもしました(笑)。

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初日の模様は、ワイドショーやニュース番組でも取り上げられていたようでした。

林部くんご本人も、バックのバンドのサウンドも、こういったコンサートを重ねるごとに良くなっている感じがたまりません。また次のコンサートが楽しみです!!

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プロフィール写真

先日の事ですが、はじめてプロフェッショナルなカメラマンさんに写真を撮ってもらいました。

「右向いて〜」「背中伸ばして〜」などなどとディレクションされながら撮影されるのは初めての経験で、なかなか刺激的でした!

出来上がった写真、いかがでしょう?おすまししすぎでしょうか(笑)

品川トライベッカでした

今夜は光永泰一朗と月1で出演させてもらってる品川アトレ4Fのトライベッカにて演奏でした。

2014年の9月から早くも2年半、、、ありがたい事です。

今夜はみぞれ混じりの冷たい雨が降る寒い夜でしたが、品川アトレは駅直結なのでたくさんのお客さんに聴いて頂けました。

こういう現場、もっと増えるといいなー!

弦セクションRECでした。

日付が変わって昨日は弦セクションでのレコーディングでした。恐れ多くも僕がリーダー、、、毎回ドキドキですが、皆さんのおかげで何とか楽しくレコーディングを終えられました。

某アーティストのカッコいいROCKな楽曲は6月ごろにリリースだそうです。

1年ぶり

約1年ぶりのBlog更新です(汗)

昨年は林部智史さんのライブやディナーショー・テレビ出演に参加させてもらったり、ストリングスリーダーとしてレコーディング・ライブに何件か参加させてもらったり、海外航路のお仕事で素敵な経験をさせてもらったり、何かと広がりを感じられた1年でした。感謝します。

今年はどんなかなー?

かわらず、コツコツ足元から積み上げていきます。

本年もよろしくお願いいたします。

スチュアートダンカン ワークショップ

先日、スチュアートダンカンというフィドラーのワークショップに参加しました。

フィドルというのは、アメリカのカントリー、ブルーグラスなどのジャンルで使われるバイオリンの事なのですが、ほぼ同じ楽器を使っても随分とその演奏のニュアンスは異なります。

特にクラシックで音楽を勉強したことのある人にとっては、音が汚い、音程が悪いなど、あまり良いイメージを持たれないことが多いフィドルですが、最近ではこれらのルーツミュージックも随分と洗練されて、より多くの人達に耳馴染みの良いものになったと思います。アリソン・クラウスなどは僕も普段から移動の時などによく聞きますし、テイラー・スイフトもカントリー出身ですが大ブレイクしてますね。

とはいえ僕自身も、ブルーグラスのフィドルは格好いいなと思いつつ、いまいち取っ付きにくいと感じていたのですが、数年前にゴートロデオセッションでのスチュアートダンカンの洗練された演奏を聴いて以来、そのイメージは一変してしまいました。

今回はそのスチュアートダンカンがダイアナクラールのサポートで来日するとの事で、コンサートも是非行きたかったのですが、スチュアートが来ることを知った時にはもうチケットはソールドアウト、とても悔しく思っていました。ところが、その空き日にワークショップを開催するとの事!本来ならば自宅で子守をしなければいけない日だったのですが、大変貴重な機会という事で、無理を言って子連れで参加させてもらいました(主催者や他の参加者の方々にはご迷惑をおかけして申し訳無かったです)。

ワークショップはとても和気藹々とした雰囲気で、軽くセッションなども行われ、僕も息子を抱っこしたまま参加させてもらいました(苦笑)が、なんといってもスチュアートの生の音を聴けたのは大変な収穫でした。彼は3T(timing, taste, tone)とp(pitch)が大切と言ってましたが、そのハイレベルな3T&Pは本当に凄いというか、ただただ心地良い音がそこにありました。

彼が言う3T&Pの中でも僕が特に感銘を受けたのはPitchの部分でした。ブルーグラスのフィドルは音程が悪いと言われることが多いのですが、少なくともスチュアートに関してはそれは間違っていて、ペンタトニックスケールの音程の取り方が12平均律に適合しないという事が理解されていないだけなのです。事実、彼はワークショップの中でもアパラチア色の強いフレーズや、マイナーでもメジャーでもない3度の取り方などを楽しんでいました。ブルースなど、アメリカのルーツミュージックにおいても、このクォータートーンのコントロールが、テイストを表現するのに大変重要な要素となります。12平均律に適合しないクォータートーンは現代のポップスなどでは嫌われることが多いのですが、それは音程が悪いのではありません。12平均律で音楽を学んだ人達よりももっと高い解像度でピッチをコントロールしているという事が、早く多くのプレイヤーに理解されると良いなと思います。

さて1歳と7ヶ月でそんなマニアックな世界に強制連行された可哀想な息子は、翌日には子供らしく、ママと一緒に「ポコポッテイト(おかあさんといっしょ)」のコンサートに行きましたとさ!良かった良かった!

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雪!

先週はvocalの市川愛ちゃん・guitarの平岡さんと、大阪・名古屋へプチツアーに行きました。

何かしらのハプニングに見舞われることの多い愛ちゃんとのツアーですが、今回は雪。
車移動のツアーで、本来ならば愛ちゃん実家の車で移動するはずが、雪予報に対してタイヤの備えがないということでレンタカーに。平岡さんの家の近くでレンタカーを借りて集合ということになったのですが、雪で電車に乗れませんでした。。。

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家の近く。キャリーがほぼ意味をなしません。

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最寄りの三軒茶屋駅。入場規制のため、駅入り口に長蛇の列。しかもほぼ動かない。

今回の雪、積もるには積もったけど、そんなにたいした雪でもない気がしたのですが、東京の交通機関は雪に本当に弱い。。。

しかしながら肝心の演奏の方は、たいそう楽しかったのです♪
大阪では、ロイヤルホースで竹下清志御大と初共演。大変素晴らしい時間となりました。

そして名古屋Kenny’sの翌日はまたもや積雪。

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雪道ドライブで名古屋駅まで送ってもらって、僕は遅ればせながら帰省となったのでした。

終わってしまえば、雪も楽しい思い出♪

violinist, guitarist, composer, arranger